日々雑感

廣森個人や廣森研究室に関する簡単な日記です。

2026年5月

5月18日


結局,先週末も土日ともに朝から出勤して,あれやこれやと。


こんな感じで仕事をしている私が,「ウェルビーイング」のこととか,やっぱり語っちゃいけない気もします…。




週末と言えば,先日,2015年度(!)に卒業したゼミ生3人が,来月の週末,研究室に遊びに来たいと連絡をくれました。


1か月先のアポを取ってくるあたり,さすが皆さん,社会人。なんだか,AKBの初代OGメンバー(?)に会えるみたいな感じ(笑)。


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5月14日


「初夏のヒルズへのお誘い」という何とも魅惑的なお誘いをいただいたので,これはお邪魔しなきゃいけないだろうと。それにしても,初夏(6月)の札幌,飛行機が高い!でも,ビールは飲みたい!




お誘いと言えば,こちら,同僚になってくれる方,募集中です。学部に加えて,教職課程や大学院も担当できますし,やる気のある,立派な学部生や院生が多いので,とてもやりがいのある職場だと思います。


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5月10日


5月はバスケが忙しい。先日のGWは,関東大学バスケ。我らが明治大学は2年続けて準決勝敗退。来年あたり,あるかも。


Bリーグも今週末からプレーオフ。NBAは一足先にプレーオフが始まってますが,ここからが長い道のり。ほんと,バスケットを観ていると,人生のすべてがコート上にある。


人生と言えば,ふと気がつくと,奥さんがこんな本を読んでた。大丈夫かな(笑)。それは冗談ですが,仕事ができるのも大事ですけど,人間,最終的には性格,人格,もっと言えば人徳でしょう。研究者の世界も例外ではありません(まあ,そういう自分も大したことはないですけど…)。


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5月6日


昨日は,院生さんたちと一日勉強会。皆さん,GW中なのに,偉すぎ(というか,私も)。


ということで,ただやるだけでは面白くないので,勉強が捗りそうな場所で実施(以下は,参加者の一人が作成してくれたチラシ。一部,個人情報は削除済み)。




「場の記憶と記録」として,またふとした時に思い出したくなる,そんな一日。最近は,あちこちで「ウェルビーイング」が話題にのぼりますが,個人のウェルビーイングと場のウェルビーイングは切り離せないものだということを,あらためて痛感しました。






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5月3日


人の気配もまばらなGW中に,研究室前の廊下を一人黙々ときれいにしてくれる彼(彼女?),愛おしい(笑)。




そんな連休中ですが,昨日は先日卒業して行ったゼミ生の同窓会に呼ばれたので,顔を出してきました。社会人一年目(一か月目),彼らには夢と希望と可能性しか感じません。


「実家に帰ってきたような安心感」と言ってくれた卒業生がいたけど,個人的には,それ以上の誉め言葉はないな。




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5月1日


とにかく忙しいけど,何とか無事にGWまで持ちこたえたという感じ。


授業はさておき,やたらと会議が多い。委員長をやると,会議だけでなくて,会議のための会議(事務局との打ち合わせ)もあるので,基本,倍々ゲームのような感じ。まあ,仕方ないか。


上記のような感じなので,自分の研究は全く手つかずで,院生の面倒を見るだけで精いっぱい。院生と言えば,4月だけで5名だったかな,院進学の相談を受けました。今日は,ある県から教員研修(講演)の依頼。連絡をくださったのは日頃から敬愛している先生(中英研の会長兼校長先生)だし,こちらは院生が学部の時に教育実習でお世話になった県なので,勘弁してもらうという選択肢はないな。


2026年4月

4月28日


Netflixとかはあまり観ないのですけど,最近は『サリバンズ・クロッシング』にはまってしまった。ドラマの舞台がカナダのノバスコシアというのも理由の1つですけど,あの話の中には人生で大事なことがすべて詰まっている。通底するテーマは,おそらく,"Life is complicated anywhere you go."でしょう。


大修館書店が英語教員向けに発行している『What's New!』で連載を担当させてもらっていますが,その最新号が出版されたそうです(こちらで無料で読めます)。ご関心のある方はどうぞ。




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4月26日


日曜ぐらいしかまとまった時間が取れないので,職場に出てきて,授業の準備など。


なのに,ある海外のジャーナル(OUPから出てるやつ)から,また査読の依頼。おそらく執筆者はこの人たちだろうなあと分かっちゃったので,編集委員長に辞退のメール。そしたら,以下のようなお返事。


... I have confidence in your ability to deliver a high-quality and unbiased review, so I believe you should proceed, as long as you are still willing.


要は,blind reviewにならなくても,やってくれということですね…。


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4月24日


昨日は,学部ゼミの新歓。


まだ授業も始まって2週目ということもあって,個人的には学生さんの名前を覚えるだけで精一杯(なので,カンペ持参)。頭を使いすぎたせいか,翌朝体重を測ったら,(飲んだ翌日なのに)1キロ痩せてた(笑)。


ただ,皆さんは初回の集まりの割にはずいぶんと打ち解けあって,とても和やかな雰囲気でした。魅力的な学生さんばかりなので,今年度も充実したゼミになりそうです。




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4月23日


どこかのCMで「ゼロからプロへ」というのを聞いたことがある気がしますが,この時期はそんな風に感じることがちょくちょくある。


4月に入学してきた院生さんを見ていても,ここから一年半ぐらいでJACET, JALT, JASELEに論文を載せるぐらいまでは持って行かないといけない。


皆さん,力はある(はずな)ので,こちらはそれを信じて,協力するだけ。最終的に,自分の可能性を広げて,自分の人生を切り拓いていくのは,彼(女)ら自身なので。




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4月21日


火曜の授業は150名定員の教室に,履修登録者が147名。今日の出席者も132名。教室内がもう暑い(笑)。


サバティカルでスコットランドに行ってた先生のお土産(の一つ)。シングルモルトも嬉しかったですが,こちらも早速,役立ってます。




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4月17日


新学期が始まって,ようやくいろんなことが一回りした感じ。


授業も初回のわりには,どれも無難な立ち上がりで,とりあえずは一安心。


学部ゼミは,新たに15名を迎えて,12・13期体制がスタート。今年度はどんな「化学反応」が起こるのでしょうか?




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4月14日


授業も始まって,いよいよ各方面ともに臨戦態勢。


なので,最近は「ご都合はいかがでしょうか」系のお尋ねをされても,なかなか「この日でいかがですか?」と答えられる日がない!


そんな中,師匠から心温まるメール。一挙にやる気が出てきたので,下記の校正も頑張ってガガガっとやっつけよう。




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4月8日


気がつけば,新年度から教員データベースが変わってた。要するに,すべてresearchmapで代替されるということで,これは入力する手間が省けるかも。


一方で,「Scopus論文情報や,Google Scholar情報を取り込むことで,業績情報だけでなく,研究者ごとの研究力についても可視化します」とのこと。Scopusとか,Google Scholarとかは自分で入力した記憶はないので,おそらく誰かが(あるいはAIが?)勝手にやってくれてるのでしょうか?いずれにしても,こういうふうに丸裸にされてしまうわけですね。


私が若かった頃は,それほど海外を意識した研究活動が求められていた感じはなかったですが,これからの時代はどんどんこういう風潮が強まっていくんでしょうね。大変だ。


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4月6日


新年度になって,いきなり目まぐるしく忙しくなった感じ。


新入生ガイダンスなど,久しぶりに400名の前でカリキュラムの話などしましたが,皆さん,熱心に聞いてくれて,何だか瞳が輝いているように見えました(笑)。


昨日と今日は,3年ゼミの入室試験(面接)。だいたいの選考は終わったものの,最後,ボーダーだった数名はどうしようかと。2年前のK山さんみたいな例もあるので,一晩悩むか…。


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4月1日


2026年度,学内では教務主任,学外では学会長(KATE)。


自分の研究に割ける時間はこれまで以上に少なくなりそうですが,教育・研究・管理運営(学内の仕事)・社会貢献(学外の仕事)の4本柱をバランスよく,それぞれに責任を持って取り組んでいきたいと思います。


と,口で言うのは簡単なのですが,早速,来年3月の講演依頼(これは社会貢献)。今年3月にあった機会にもお声がけいただいていたので,ここで再びお断りするのも何だか忍びない。とはいえ,よく考えると,2月の講演も前年度に一度お断りしたあと,翌年あらためてお願いされたものでした…(笑)。


まあ,いろいろありますが,今年度も頑張りましょう。


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